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PSA10 増加1位 メガリザードンXex +10,256 約30日NEWS 10月の PSA 鑑定の増分、1週あたり53,679枚で、4〜9月の平均を16.1%下回る 11/03PSA10 増加1位 メガリザードンXex +10,256 約30日NEWS 10月の PSA 鑑定の増分、1週あたり53,679枚で、4〜9月の平均を16.1%下回る 11/03

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2023年以降の29セットの PSA10 の割合 合計で見るか1枚ずつ見るかで並びが入れ替わる

セットごとの PSA10 の割合は、出し方によって結果が変わる。テラスタルフェスex は、セット全体の合計で割ると87.66%で、比べた29セットの中で3番目に高い。ところがカード1枚ずつの割合の中央値をとると78.57%で、29セットの中で最も低くなる。

何を数えたか

発売日の記録があり、2023年1月以降に発売された42セットについて、SAYA が鑑定枚数の記録と結びつけているカードの PSA の鑑定記録を集めた。10の割合は2通りで出した。

  • 合計比: セットのカードの PSA10 を合計し、等級の内訳の合計で割ったもの。セットの全カードで出した。
  • 中央値: カードごとに10の割合を出し、その真ん中の値をとったもの。等級の内訳が20枚以上あるカードだけで出した。

中央値を出せるカードが20枚以上ある29セットを並べた。

29セットの2つの割合

発売日セットカード合計比中央値(対象枚数)差
2023-01-20スカーレットex9483.65%88.25%(38)+4.60
2023-01-20バイオレットex8169.82%87.89%(38)+18.07
2023-03-10トリプレットビート7986.69%90.64%(39)+3.95
2023-04-14クレイバースト6675.32%88.22%(40)+12.90
2023-04-14スノーハザード6179.46%87.64%(36)+8.18
2023-06-16ポケモンカード15120980.66%80.73%(105)+0.07
2023-07-28黒炎の支配者10781.15%83.13%(49)+1.98
2023-09-22レイジングサーフ6976.90%85.41%(40)+8.51
2023-10-27古代の咆哮6182.22%86.17%(36)+3.95
2023-10-27未来の一閃9083.45%84.22%(36)+0.77
2023-12-01シャイニートレジャーex30981.73%83.05%(199)+1.32
2024-01-26SV5M6978.67%87.50%(41)+8.83
2024-01-26ワイルドフォース4480.28%82.78%(30)+2.50
2024-03-22クリムゾンヘイズ7982.72%86.17%(41)+3.45
2024-06-07SV6a9179.94%81.36%(41)+1.42
2024-07-19ステラミラクル7775.04%83.39%(47)+8.35
2024-09-13楽園ドラゴーナ5980.25%85.64%(37)+5.39
2024-12-06テラスタルフェスex23787.66%78.57%(115)−9.09
2025-01-24バトルパートナーズ9587.95%87.82%(42)−0.13
2025-03-14熱風のアリーナ5483.51%86.11%(28)+2.60
2025-06-06ブラックボルト15484.03%88.43%(95)+4.40
2025-06-06ホワイトフレア16183.16%88.64%(92)+5.48
2025-08-01メガシンフォニア6082.23%86.65%(36)+4.42
2025-08-01メガブレイブ5878.07%84.60%(35)+6.53
2025-09-26インフェルノX8080.16%80.05%(45)−0.11
2025-11-28M2a18985.24%81.91%(89)−3.33
2025-12-19MC17167.51%81.37%(50)+13.86
2026-01-23ムニキスゼロ3579.51%87.50%(29)+7.99
2026-03-13M45488.00%91.24%(32)+3.24

差は「中央値 − 合計比」で、単位はポイント。

どこで入れ替わるか

合計比で並べると、高い方からM4(88.00%)、バトルパートナーズ(87.95%)、テラスタルフェスex(87.66%)、低い方からMC(67.51%)、バイオレットex(69.82%)、ステラミラクル(75.04%)になる。幅は20.48ポイントある。

中央値で並べると、高い方からM4(91.24%)、トリプレットビート(90.64%)、ホワイトフレア(88.64%)、低い方からテラスタルフェスex(78.57%)、インフェルノX(80.05%)、ポケモンカード151(80.73%)。幅は12.67ポイントに縮まる。

バイオレットex は合計比では29セット中28番目だが、中央値では7番目になる。差は18.07ポイントで、29セットの中で最も大きい。MC(+13.86)とクレイバースト(+12.90)も10ポイント以上開いた。逆に中央値が合計比を下回ったのは4セットで、最も大きいのがテラスタルフェスex の−9.09ポイントだった。

29セットのうち25セットは、中央値の方が合計比より高い。2つの差が3ポイント未満に収まったのは9セットで、M4 はどちらの出し方でも1番目だった。

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