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PSA10 増加1位 メガリザードンXex +10,256 約30日NEWS 10月の PSA 鑑定の増分、1週あたり53,679枚で、4〜9月の平均を16.1%下回る 11/03PSA10 増加1位 メガリザードンXex +10,256 約30日NEWS 10月の PSA 鑑定の増分、1週あたり53,679枚で、4〜9月の平均を16.1%下回る 11/03

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鑑定総数の多い500銘柄、半分強は SAR・AR・SR の3種類

PSA の鑑定総数が多いカードは、どのレアリティに集まっているのか。SAYA が鑑定枚数の記録と結びつけている日本語版のカードから、鑑定総数の多い順に500銘柄を取り出し、レアリティごとに数えた。500銘柄のうち最も多いものは344,008枚、500番目は5,246枚だった。

レアリティ別の内訳

レアリティ銘柄数銘柄数の割合鑑定総数鑑定総数の割合1銘柄あたり
SAR(スペシャルアートレア)9719.4%2,107,17724.4%21,723
AR(アートレア)11723.4%1,733,71120.1%14,818
記録なし8617.2%1,384,14616.0%16,095
PROMO(プロモ)275.4%1,115,36012.9%41,310
SR(スーパーレア)6412.8%768,4858.9%12,008
MA102.0%338,1473.9%33,815
CHR(キャラクターレア)163.2%262,8533.0%16,428
RR(ダブルレア)204.0%194,3462.2%9,717
UR(ウルトラレア)71.4%146,7981.7%20,971
その他9種5611.2%588,3996.8%10,507
合計500100%8,639,422100%

その他9種は、CSR 10銘柄、U 9銘柄、C 11銘柄、RRR 9銘柄、SSR 4銘柄、MUR 5銘柄、R 5銘柄、BWR 2銘柄、HR 1銘柄。

読み取れること

SAR・AR・SR の3種類で、銘柄数の55.6%、鑑定総数の53.4%を占める。 278銘柄で4,609,373枚。レアリティの記録がない86銘柄を除いた414銘柄で見ると、3種類の割合は銘柄数で67.1%、鑑定総数で63.5%になる。

銘柄数は AR が SAR より多いが、鑑定総数は SAR が1.22倍。 銘柄数は SAR が97、AR が117で、1銘柄あたりの鑑定総数は SAR が21,723枚、AR が14,818枚だった。

PROMO と MA は、1銘柄あたりの枚数が大きい。 それぞれ27銘柄と10銘柄で、1銘柄あたり41,310枚と33,815枚。表の中で最も大きい2つだ。PROMO は鑑定総数でも12.9%を占め、SAR・AR・記録なしに次ぐ4番目に入った。

C(コモン)も入っている。 500銘柄のうち、R・U・C は合わせて25銘柄。たとえば C にはポケモンカード151のピカチュウ(マスターボール柄、15,701枚)が入っている。レアリティの記号だけでは、鑑定に出される枚数は決まらない。

「記録なし」の86銘柄

3番目に多いのは、レアリティが記録されていない86銘柄(17.2%)だ。この表からは、その中身をレアリティに振り分けられない。

手がかりはある。ピカチュウのカードで確かめると、名前に PSA10 の付いた銘柄11のうち9つで、レアリティが空だった。その9つのうち7つは、同じカードの素の銘柄にはレアリティが入っていた。つまり「記録なし」の一部は、次に書く別グレードの銘柄だと考えられる。

500銘柄は、カードにすると438枚

SAYA では、同じカードでも素の銘柄と PSA10・PSA9 の銘柄を別々に持っている。これらは同じ鑑定記録を共有しているため、500銘柄の中に同じカードが2回、3回と入っている。

数えると、同じカードの組が59組、余分に入っている銘柄が62あった。500銘柄は、カードにすると438枚になる。余分な銘柄の鑑定総数は1,266,516枚で、合計の14.7%にあたる。同じカードを1回だけ数えると、鑑定総数の合計は7,372,906枚になる。

余分な銘柄がどのレアリティに入っているかは、この表からは分けられない。上の表の割合は、重複を含んだままの数字だ。

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